建設の片手間ではなく、解体を専門に
解体工事は、建設会社が本業の合間に請け負うことも少なくない分野です。そのなかで株式会社宮川建設工業は、解体を専門とする体制で現場に立ち続けてきました。木造の住宅から鉄骨造の工場、RC造のビルまで、取り壊しそのものに一日の大半を向けているからこそ、構造ごとの勘どころが積み上がっていきます。福岡県柳川市を拠点に、この一本の道で地域の依頼を受けてきました。
専門に絞るということは、現場で出くわす想定外に慣れているということでもあります。年間およそ200件という数を重ねるなかで、建物ごとの癖への向き合い方が体に染みついてきました。初めて解体を頼む人が見落としがちな部分にも先回りして目を配れるのは、この積み重ねがあるからです。取り壊しだけを見つめてきた時間が、判断の速さと確かさを下支えします。
調査も処分も同じ会社で、話が途切れない
複数の業者に分けて頼むと、どうしても担当のあいだで話が食い違ってしまいます。株式会社宮川建設工業は現地調査から見積り、施工、整地までを一社で通すため、伝えた内容が途中で抜け落ちません。残置物の処分や外構の撤去、近隣への挨拶、各種手続きのサポートも同じ窓口で引き受けます。連絡先が電話番号0944-73-7474の一つにまとまっている安心は、工事が進むほど実感できるはずです。
見積りが早くて明快、だから比べやすい
現地を見てから原則3日以内に見積りを示すのは、依頼主にじっくり考える時間を残すためです。金額と工事の中身をそろえて出すので、他社の提案と並べたときも項目を見比べやすくなります。急かされずに判断できる進め方は、大きな出費を伴う解体だからこそありがたく響きます。相見積りを取りたい人に対しても、株式会社宮川建設工業は同じ姿勢で数字を開いています。
任せたあとの身軽さが、いちばんの見返り
取材を通じて感じたのは、この会社に頼む最大の利点が「考えることが減る」点にあるということでした。個人的には、家財の残った状態でもそのまま預けられ、更地になって返ってくるまで窓口が変わらない流れに、依頼主の負担の軽さがよくあらわれていると感じます。福岡を拠点に佐賀、熊本まで足を運べるため、遠方の物件でも同じ身軽さで任せられます。受付は朝9時から正午まで、日曜と祝日を除いて相談を受け付けています。


