那覇から北谷まで、沖縄の現場を動き回る設計の仕事
有限会社アイランドb.dプランニングが担当する案件のエリアは、那覇市から北谷町までの沖縄県内だ。福祉施設・病院・ホテル・商業ビル・住宅と建物の用途はさまざまで、現場を変えるたびに設計者として新しい課題に向き合う機会が生まれる。実務3年以上の経験者であれば、資格の有無を問わず応募できる間口の広さも、同社の採用の特徴だ。入社後は先輩スタッフのサポートを受けながら業務に慣れていける体制が整っている。
案件の多様さについて「一年の中で全く違う用途の建物に関われることが設計者として一番の刺激になっている」という言葉が届いており、業務の変化が継続的なモチベーションになっているようだ。
資格取得支援と正社員雇用で、腰を据えて働ける
一級建築士・二級建築士の取得を目指す人に向け、費用面と学習面の両方で支援する制度を設けている。正社員での採用で、年1回の昇給と年2回の賞与が確約されており、スキルと経験に応じた給与評価も行われる。健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険も完備しており、安定した雇用条件のもとで長く働ける環境だ。資格がない状態で入社した後、支援を受けながら着実に資格を取得していくキャリアパスが現実として成立している。
「資格取得のサポートがあることを知って、もっと早く転職すればよかったと感じた」という声が印象的で、制度の存在が転職の背中を押す役割を果たしているようだ。個人的にも、制度の整備が採用の誠実さを示していると感じた。
年間120日以上の休日と少ない残業の両立
年間休日は120日以上を確保しており、夏季・冬期・ゴールデンウィークの長期休暇も取得できる。残業は少なめに設定され、定時での業務終了を基本方針として運営している。週休二日制の採用と合わせて、仕事とプライベートのバランスを取りやすい環境が整っている。「休みが多いのに仕事の内容はしっかりしている、そのバランスがちょうどよかった」という声も聞く。
前職で長時間労働が続いていた経験者ほど、働き方の変化を肌で感じやすいという話が目立つ。疲れを持ち越さない働き方を維持することが、設計の精度を保つ上でも重要なのだと、この職場を見ていて思う。
宜野湾市の事務所が、家族のような職場文化の拠点
宜野湾市真志喜に構えるオフィスは、西原インターまたは中城インターから車で15〜20分の立地だ。車通勤に適した環境で、宜野湾市・那覇市など県内各地から通勤する社員が集まっている。スタッフ同士の距離が近く、困ったことをその場で相談できる雰囲気が職場に根づいており、明るくコミュニケーションが取れる人材を歓迎している。施工実績と職場の様子はギャラリーページで確認でき、応募前にどんな現場・どんなチームかをある程度把握できる。
問い合わせ・応募は電話098-917-2620(9:00〜18:00)または公式サイトのフォームから受け付けており、まずは気軽に連絡できる窓口が用意されている。


