株式会社ファンビルド|三十余年の実績が生み出すハイセンスな住まい

三十年超のキャリアが裏打ちする家づくりの哲学

代表が掲げる「お客様にとってのいい家が、私にとってのいい家である」という言葉が、株式会社ファンビルドの全プロジェクトを貫いている。三十数年にわたり何百棟もの住宅を手がけてきた中で、施主との率直なやり取りを重ねながら「いい家」の定義を更新し続けてきた。2015年の設立以降、兵庫県神戸市北区に拠点を構え、一棟ごとに設計思想から見直す姿勢を崩していない。住まいが家族の人生そのものになるという考え方が、プランニングの出発点になっている。

個人的には、代表の経歴の厚みがそのまま提案の引き出しの多さにつながっている印象を受けた。施主との打ち合わせでは過去の施工事例を具体的に示しながら進めるため、完成後のイメージを早い段階で共有できるという声が目立つ。兵庫県知事による建設業許可と宅建業免許を取得しており、設計・施工から不動産取引まで一社で対応する体制を整えている。公益社団法人全日本不動産協会や近畿圏不動産流通機構にも所属し、業界内での位置づけも明確にしている。

木造の質感と現代性能を一棟に収める設計手法

耐震等級3の取得と詳細な地盤調査を全棟で実施し、構造面の安全性を数値で担保するところから株式会社ファンビルドの家づくりは始まる。そのうえで吹き抜けや回遊動線といった空間構成を組み込み、家事効率と家族同士の距離感を同時に設計へ落とし込んでいく。24時間換気システムによるシックハウス対策も標準仕様に含まれ、室内の空気環境を常時コントロールしている。外壁・内装の素材選定では長期的な耐久性とデザインの両面から検討を重ね、経年による劣化を抑えた仕上げを採用している。

たとえば、南面に大開口を設けて自然光を居室の奥まで届かせつつ、断熱性能を落とさない窓の配置計画を組むケースがある。木造住宅ならではの柔らかな質感を活かしながら、省エネルギー性能も確保するという設計上のバランスは、数百棟の施工経験があるからこそ判断が速い。「構造の安心感とデザインの自由度が両立していた」と感じる施主も多いようで、完成見学会での反応にもそれが表れている。回遊動線を取り入れた間取りでは、子どもの生活動線まで考慮した提案が行われている。

立地の個性を引き出す外観・内装の統一感

運動公園や森林公園に隣接する敷地での建築実績が複数あり、株式会社ファンビルドは周辺環境を設計に織り込むことに長けている。高台から街を見渡すロケーションでは眺望を最大限に活かした窓配置を計画し、緑豊かなエリアでは外構と建物の一体感を重視した外観を仕上げる。内装から家具の選定まで一貫したトーンでまとめる手法が得意で、設計段階から素材の色味や質感を細かくすり合わせていく。外観のプロポーションと内部空間のスケール感を同時に詰めることで、引き渡し後に違和感が残らない住まいが生まれる。

「モデルハウスではなく、自分たちの暮らしに合わせたデザインになった」という施主の感想が印象的だった。365日過ごす場所だからこそ、非日常感を持たせつつも生活動線に無理がないことが求められる。株式会社ファンビルドでは設計・内観・外観・換気システムまで横断的に検討し、どこか一点だけが突出しないバランスの取り方を意識しているようだ。エレガントな仕上がりを求める施主からの依頼が続いている背景には、こうした全体最適の設計姿勢がある。

注文住宅に限らない施工領域と引き渡し後の安心

新築注文住宅だけでなく、内外装リフォームや店舗施工にも対応している点が株式会社ファンビルドの守備範囲の広さを示している。打ち合わせは事務所のほか現地でも可能で、公式LINEを使ったやり取りにも対応するなど、連絡手段の選択肢を複数用意している。施主の生活リズムに合わせてスケジュールを組めるため、共働き世帯や遠方からの依頼でもコミュニケーションが途切れにくい。建築工事全般をカバーすることで、住み始めた後の改修相談も同じ窓口で受けられる。

公益社団法人不動産保証協会への加盟を通じて保証制度を整備しており、引き渡し後に発生する不具合にも対応する体制が組まれている。「建てた後も相談できる距離感がありがたい」と感じる施主もいるようで、長期的な関係を前提とした運営方針がうかがえる。保証内容の説明は契約前の段階で行われるため、施主は入居時点で将来のサポート範囲を把握した状態で新生活をスタートできる。

神戸 注文住宅

ビジネス名
株式会社ファンビルド
住所
〒651-1213
兵庫県神戸市北区広陵町4丁目111
アクセス
TEL
078-742-6566
FAX
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URL
https://funbuild.jp