札幌の街を支える4分野の専門施工
タイル、ブロック、石、レンガという4つの工事領域を軸に、TAKE-B 株式会社は札幌市内の公共インフラ整備を担っています。生活道路や公共施設の構造物づくりを通じて、市民が安心して暮らせる街並みを形にしていく仕事です。2025年に始動したばかりの新しい体制ながら、業界で積み重ねてきた技術と知見をベースに、ひとつひとつの現場へ丁寧に向き合っています。丁寧な施工管理と確かな品質基準を貫くことで、公共工事の発注者から頼れる施工パートナーとして受け入れられはじめました。
施工に関わった構造物は何十年と街に残り、通勤通学や日常の往来を静かに支え続けます。「自分の仕事の跡が、地元の景色の一部になる」という実感を口にする現場スタッフも少なくありません。地元密着で動く施工業者として、札幌で暮らす人々との距離の近さも持ち味のひとつです。
学歴も経験も問わない、開かれた入口
求人の応募条件から学歴・性別・経験という壁を取り払っているのが、TAKE-B 株式会社の人材方針の核になっています。土木建設の世界に少しでも関心があれば、これまでのキャリアにかかわらず挑戦できる門戸を用意しているのが特長です。現場での実務を重ねながら専門技術を吸収していく実地中心のスタイルで、未経験スタートの人材も着実に技能を伸ばしていけます。資格取得支援制度も整えており、努力が収入や肩書きに直結するわかりやすさが、働く側のモチベーションにつながっているようです。
入社後の伸び方には個人差があるものの、やる気を持って取り組む人ほど早くステップアップしていく傾向が見られます。手に職をつけたいという動機で飛び込んでくるメンバーが多い印象です。
地域に貢献できる仕事という誇り
公共工事という領域に身を置くことで、社会への貢献を日々の業務の中に実感できる――これが TAKE-B 株式会社で働く人たちが繰り返し語る魅力です。自分の手がけた道路や施設が、見知らぬ誰かの暮らしを支える基盤になっていく。その実感は、民間工事では味わいにくい独特の達成感だと感じる方も多いようです。札幌という土地に根を下ろし、地元のために働きたいという志向の人にとって、目指す方向と仕事内容が自然に重なる職場といえます。
正直なところ、取材していて「街に残る仕事」という言葉の重みが印象に残りました。単発で終わらない、長く街と関わり続ける仕事のスタイルが、深い使命感を育てているのだと思います。
現場のリアルが見える、開かれた職場
ブログを通じて日々の業務風景やスタッフの様子を発信している点も、TAKE-B 株式会社の特徴的な取り組みです。応募を検討している人が事前に職場の空気感を把握できるよう、現場の出来事をできるだけ等身大の言葉で伝えるよう心がけています。働き方や勤務体系についての疑問にも、ひとつずつ丁寧に応える体制を用意しており、入社前の不安を減らす工夫が積み重ねられています。
事業拡大に合わせて新しい仲間を募集中で、手に職をつけたい人や未経験から建設業に飛び込みたい人を歓迎している段階です。


