フォロワーシップA|横浜から、家族関係を再構築するための心理支援

身体的・精神的・経済的DVに対応する、個別カウンセリングの場

DVと一口に言っても、身体的な暴力から精神的な支配、経済的な管理・孤立させるといった目に見えにくい形まで様々だ。フォロワーシップAはそれらすべてに対応した個別カウンセリングを横浜市南区で提供しており、一人ひとりの状況に応じてセッション形式を選べる体制を整えている。加害者個人カウンセリング・対面セッション・グループワーク・オンラインセッションの4種類から選択でき、料金はいずれも1回120分・3,000円(税込)。被害者向けの個人カウンセリングは無料で提供している。
アドラー心理学に基づく独自の更生プログラムは、米国発祥のDV加害者プログラムを核に構成されており、単なる感情管理の指導ではなく、支配行動の価値観的な根拠を解体するアプローチをとっている。「自分の言動が相手にどう作用しているか」を自覚するプロセスを、対話を通じて積み重ねていくのが基本の進め方だ。

50年の人生経験を持つ相談員が、双方の話に耳を傾ける

フォロワーシップAを運営する新井栄子氏は、自身の50年に及ぶ結婚生活から得た視点を持ちながら相談に当たっている。「自分の人生の再構築の場」と表現するように、問題を指摘して終わるのではなく、相談者が自ら選択できる状態へと向かうための対話を重視している。利害関係のない立場から加害者・被害者双方の話に向き合うため、夫婦での来所相談にも対応している。2人の話し合いでは収拾がつかない状況でも、中立的な視点から整理することで糸口が見えてくることがある、という声が相談者から聞かれる。
「家族間のことだから誰にも言えない」と感じていた方が、相談に踏み出したことで「前向きな気持ちになれた」という声が目立つのは、同所の相談対応の特徴だ。「辛い想いを力に変え、前を向く」というメッセージが、踏み出せずにいた人の後押しになっているようだ。

DVを「病気」ではなく「価値観の問題」として捉える姿勢

心療内科を受診しても診断名がつかず、解決策を見つけられないまま時間が過ぎた——そうした経験を持つ相談者にとって、フォロワーシップAの「DVは精神疾患ではなく価値観の問題だ」という立場は、長年抱えてきた疑問への答えになり得る。力による支配・所有意識・特権意識といった思考の構造を、アドラー心理学を用いた対話で解体していくプロセスは、医療とも法律支援とも異なる、教育的なアプローチとして機能している。相談者が「なぜ自分はこう行動してしまうのか」を自分自身で理解することが、行動変容の出発点になる。
個人的には、DVやモラハラを「直す」のではなく「理解して変える」という視点の設定が、このプログラムの核心だと思った。プログラムへの向き合い方次第で結果が変わるという正直な伝え方も、相談者の主体性を尊重したスタンスを示している。

주요 道路からのアクセスが良く、駐車場完備の相談所

神奈川県横浜市南区永田北3丁目40−13に位置し、首都高速・横浜新道・保土ヶ谷バイパス・横浜横須賀道路のいずれからも来所しやすい立地にある。京浜急行井土ヶ谷駅・JR保土ヶ谷駅からも通いやすく、駐車場も完備されている。営業時間は9時から20時、支払いは現金・銀行振込に対応。オンラインセッションも対面と同条件で実施しており、遠方の方や通所が難しい方の受講手段としても機能している。「安心・安全をお約束する」という言葉のもと、守秘義務を徹底した相談空間を整えている。

横浜 DV

ビジネス名
フォロワーシップA
住所
〒232-0071
神奈川県横浜市南区永田北3丁目40−13
アクセス
横浜市児童遊園地から車で約2分
TEL
090-7906-2609
※営業電話お断り
FAX
営業時間
9:00~20:00
定休日
不定休
URL
https://followership-a.jp