建てた後も続く関係が、信頼の根拠になる
引き渡しがゴールではない、という姿勢を代表・宍戸和志氏は一貫して持ち続けている。新築提供からリフォーム、引き渡し後の細かな修正に至るまで一社で完結する㈱和建の体制は、困りごとが生じたときに問い合わせ先を探す手間を省く。「7年前に建ててもらった」という利用者がいまも関係を続けているという事実は、長期的な視点での家づくりを示す一例だろう。
宮城県知事許可(般-06)第20981号の建設業許可、一級建築士事務所登録(第24X10123号)、第三者保証(第A2004S15号)を取得しており、許可と保証の面でも外部から確認できる品質基準を備えている。
造作収納と間取りの自由度が、日常の質を変える
注文住宅の本質は、既製品では対応できない細部に宿る。扉の開き方、棚の高さ、通路の幅——打ち合わせの中で丁寧に詰めた寸法と収まりが、毎日の生活の使い勝手を左右する。㈱和建のカウンセリングでは、家族の生活スタイルや将来の変化まで含めてヒアリングし、フルオーダーの設計として具現化していく。既製品では出せないディテールに愛着が生まれると感じる施主が多く、長く住むほどに価値を感じるという声がある。
「こどもおもいのおうちづくり専門店」として、子どもが安心してのびのびと成長できる空間を設計の軸に据える視点も、子育て世代には強く刺さるようだ。
一級建築士の資格と大工の現場力が同じ人間にある
㈱和建の代表・宍戸和志氏は、一級建築士として設計し、大工として現場に立ち、独立前には現場監督として全体を管理してきた経歴の持ち主だ。この三つが一人に備わることで、設計図と完成した住まいのギャップが生まれにくい。「構造に詳しくて安心できた」「費用を抑えながら満足のいく仕上がりになった」という具体的な声が、個人的には最も説得力を持って響いた。
モダンからナチュラルまでデザインの方向性も柔軟に対応し、光の取り込み方や視線の抜けまで計算した設計が、日常の何気ない場面に差をつける。自然素材の採用による室内環境の改善と、高断熱・高気密による省エネ効果を両立させた仕様が、住み始めてからの体感として現れる。
仙台・名取・岩沼をカバーする対応エリアと相談体制
仙台市泉区館を拠点に、名取・岩沼エリアへの訪問サポートも対応。土地探しから資金計画まで含めた総合的な相談を初回から受け付けており、家づくりの全体像をつかめていない段階でも動き出しやすい。随時開催の無料相談会は、疑問を整理してから問い合わせたいという人にも、とりあえず話だけ聞いてみたい人にも開かれている。
InstagramではナチュラルキッチンやKITCHEN STYLEといったテーマ別の施工写真を発信中で、イメージをつかんでから来訪する施主も増えているという。泉中央駅から車で約15分、営業時間8:30〜17:30、定休日は日曜・祝日。


