杉本土木株式会社 | 外構・インフラ工事で埼玉の街を支える、所沢の土木会社

100件の現場経験を土台に据えた、2024年創業の会社

外構工事・造成工事・排水工事・道路工事を幅広く手がける杉本土木株式会社は、2024年7月に埼玉県所沢市で設立された。代表の杉本将真氏は独立前に大手道路会社で7年間勤め、施工件数は100件を超える。1級土木施工管理技士補の資格を取得し、左官・舗装・造園・防水など多工種を経験してきたことで、幅広い施工依頼に対応できる下地ができている。設立間もなくてリピーターが生まれていること自体が、現場での評価を示している。

「初めての依頼でも丁寧に説明してもらえた」という声が複数寄せられており、施工前のコミュニケーションがスムーズだという印象を受ける人が多い。見積もりは無料で、個人・法人・公共工事を問わず対応している。個人的には、代表のキャリアの厚みと会社の若さが共存するバランスがこの会社の特徴だと思う。

フェンスから人工芝まで、外構の仕上がりで暮らしが変わる

フェンス・塀の設置によるプライバシー確保、カーポートや駐車場の整備、人工芝による雑草対策と、住宅の外まわりをトータルで整備する外構工事は杉本土木の主力分野の一つだ。戸建てとアパートの双方に対応しており、テラス・中庭の施工についても経験を重ねてきた。建物の美観と機能性を同時に整えることを意識した施工が、リピート依頼につながっている。

「外構を変えてから家全体の印象が変わった」という声は、施工の範囲が生活の体験に直接影響していることを表している。駐車場やテラスの修繕工事にも対応しており、新設と修繕の両方を同じ会社に任せられる点は依頼者にとって手続きの負担が少ない。所沢市を中心に埼玉県内全域で施工を受け付けている。

地盤と配管を整える造成・排水工事の実施体制

土地を宅地として利用できる状態にするための造成工事は、掘削・盛土・地盤の締固めという専門的な工程を経て完成する。新しい住宅地や施設の建設に欠かせない前工程であり、精度が後の建物の安全性に直接関わる。排水工事では、浴室・キッチン・トイレなどの水まわりから出る生活排水を、排水管や排水ポンプを用いて下水道管や浄化槽へ安全に送り出す設備を整える。

「造成工事が終わると土地の雰囲気がガラッと変わる」という施主の声が印象的だ。道路工事も新設・補修・歩道整備と幅広く対応しており、公共工事への実績も積んでいることは、施工管理の基準が対外的に認められている証拠となっている。埼玉県内であれば所沢市外の現場にも対応する。

自社施工で保つ、スピードと品質の一体感

外注を極力使わず自社で施工を完結させることは、工期の短縮だけでなく、現場情報の一元管理と品質基準の統一にも寄与している。1級土木施工管理技士補の資格を持つ代表が施工品質を直接管理する体制は、発注者にとって安心材料の一つだ。年間30件以上のプロジェクトを継続的にこなしてきた実績が、この体制の持続可能性を裏付けている。

「想定より早く工事が終わった」という声が届いており、自社施工の機動力が現場のスピードに反映されている様子だ。若手育成にも取り組んでおり、建設業界の将来を見据えた人材づくりを続けている。連絡先は080-6536-3493で、営業時間は8〜17時(土日祝定休)。

埼玉 外構

ビジネス名
杉本土木株式会社
住所
〒359-1112
埼玉県所沢市泉町905−2
アクセス
TEL
080-6536-3493
FAX
042-930-8299
営業時間
8:00~17:00
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://sugidoboku.com