悩みが繰り返される仕組みを、感情の次元で解く
同じ悩みが何度も頭をよぎる。なぜ変われないのかわからない——そういった問いを出発点に設計されたのが、新潟市中央区のストレスクリアルームだ。「悩みを生み出しているのは出来事ではなく、出来事に反応するネガティブな感情」という考え方を核に、代表の竹田久善氏が独自開発した「感情解放カウンセリング」を提供している。心理療法士・心理カウンセラーとして2020年4月に開業し、現在は累計2,511件以上のセッション実績を持つ。竹田氏自身がうつ病・社内いじめ・自殺未遂という経験を経て「感情を解放することで自分が変わる」重要性に気づき、その後18年以上の学びのなかで独自の心理療法を完成させた背景がある。
「不安と絶望の中にいましたが、人生が変わりだしました」(新潟県40代男性)——この体験談の言葉には、感情のレベルで何かが変わった時に初めて見える景色があるように思う。Googleマップの口コミ総合評価は5.0で、「夫婦の悩みのストレスが軽くなり、関係が穏やかになりました」(新潟市40代女性)など生活の場面に直結した変化を語る声が並ぶ。
筋肉反射で特定し、眼球運動で解放する独自プロセス
セッションでは4つのステップを経る。悩みの整理から始まり、筋肉反射(キネシオロジー)で身体の反応を通じて悩みの根本となる感情を特定。続いて「声に出しながら目を動かす眼球筋運動」で感情をやさしく解放し、最後にセルフケアの方法を伝えて締めくくる。1回の目安は120〜180分で、料金は1回11,000円(税込)の回数制。長引いても追加料金は発生しない。筋肉反射という身体ベースのプロセスを採用しているため、「自分でも気づいていなかった感情の根っこが特定できた」という感想が繰り返し寄せられている。
「感情解放を行うことで、これまで強く感じていた不安やイライラが和らいだ」という声をサイトは紹介しているが、それが単なる気分転換とは異なる変化であることは、「苦しみ続けていたフラッシュバックが出なくなりました」(新潟市30代女性)という口コミからも伝わってくる。
不安・怒り・無気力など6カテゴリーで感情を整理して向き合う
手放せる感情として整理されているのは「不安・恐れ」「悲しみ・寂しさ」「怒り・イライラ」「無気力・無力感」「不満・欠乏感」「プライド・防衛心」の6カテゴリー。自信がない、居場所がない、愛されていないといった感情から、失敗できない、心を閉ざしているという防衛的な感情まで含まれており、心の状態の幅広い側面を対象にしている。相談ジャンルは人間関係・仕事・恋愛・夫婦・親子・家族・お金・体の不調と多岐にわたり、「他人を変えたい方」ではなく「自分が変わりたい方」に向けたルームだという姿勢を明確に打ち出している。
カウンセリング専門メディア「フィーチ」の厳選トップ10(2021年〜)、「しまえなが相談室」(2025年〜)、FM新潟「Gottcha!!」出演など、外部評価は複数積み上がっている。「本音で生きられるようになり、自分が誇らしくなりました」(新潟県50代男性)という体験談は、50代でそう語れる変化の重みがある。
当日予約OK・夜間まで年中無休で対応
JR新潟駅から車で約8分、新潟市中央区東堀前通3番町のコーポ村山3階が拠点。年中無休で10:00〜21:30まで営業し、完全予約制ながら当日予約も受け付けている。Web・LINE・電話(090-7868-6411)・問い合わせフォーム(24時間受付)と複数の経路が整備されており、「まだ迷っている段階でも気軽に相談を」という案内もある。支払いは現金・クレジットカード・PayPay・d払い・メルペイに対応。来店が難しい場合は出張カウンセリング(別途費用)も選択できる。


