Architectural Design 家吉 | 自然素材とぬくもりを大切にする滋賀の設計事務所

派手さより、ふと足を止めたくなる佇まいを

一時的な流行や人目を引く派手さを追わない。Architectural Design 家吉の建築には、そうした姿勢が通底しています。空間は住まい手や利用する人にとって機能的であることが大前提。そのうえで、通りかかった人がふと足を止めて眺めていたくなるような、周囲に馴染みながらも印象に残る建築を目指しています。滋賀県竜王町を拠点に、住まい・お店・施設の新築とリフォームを手がけてきました。
一見シンプルで落ち着いた佇まいでも、細部まで丁寧にこだわる。長い目で見て住みやすい住まいを届けることを、Architectural Design 家吉は一貫して大切にしています。この抑制の効いた設計観が、事務所の空気をよく物語っていると感じました。

福祉の視点を持った、居場所としての設計

Architectural Design 家吉が力を入れている分野のひとつが、福祉施設やグループホームの設計です。日々の暮らしを支える場所として、利用者が安心して過ごせること、スタッフが動きやすいこと、地域の中に自然と馴染むこと。この3つを軸に、自然素材のぬくもりを活かした居場所づくりを進めています。バリアフリーや動線にも配慮しながら、住まいのようにやさしい空間を目指す点が特徴です。
こうした福祉分野への視点は、代表の若山勉が二級福祉住環境コーディネーターの資格を持つことに支えられています。若山は滋賀県立大学大学院を修了した一級建築士で、2008年にArchitectural Design 家吉を設立しました。事務所には一級建築士3名、二級建築士1名が在籍し、少人数ならではの近い距離で現場に関わっています。

木造を軸に、暮らしのかたちを一緒に探す

Architectural Design 家吉のしごとは、まずクライアントの想いや日々の過ごし方を聞くところからはじまります。新築設計やリフォームを中心に、古い道具のリペア、地域に根ざした施設づくりまで、必要なかたちはさまざま。決まった答えに当てはめるのではなく、その場所にある背景やこれからの時間を見つめながら、無理なく心地よく馴染む空間を一緒に考えていきます。
リフォームや建て替えで出てくる古い道具や家具は、Architectural Design 家吉が大切に引き取り、次の使い手へつないでいます。所在地は滋賀県蒲生郡竜王町山之上、営業時間は9時から19時、定休日は不定休。滋賀を中心に京都・大阪・奈良からの相談にも応じています。

滋賀 設計事務所

ビジネス名
Architectural Design 家吉
住所
〒520-2531
滋賀県蒲生郡竜王町山之上2354
アクセス
TEL
0748-57-0237
FAX
0748-26-6050
営業時間
9:00~19:00
定休日
不定休
URL
https://iekichi.jp