株式会社SPROUTZ Studio|建てた後の時間まで見据えて価値を残す

依頼主が手にするのは、完成後も続く価値

設計を頼む側にとって大きいのは、建物が完成した後にどれだけ使われ続けるか、という点でしょう。株式会社SPROUTZ Studioは、まさにその「完成後の時間」を設計の中心に置いています。使われながら変化し育っていく場所を思い描いて図面を引くため、竣工の瞬間で価値が止まりません。時間とともに深まっていく場所を残すという発想が、依頼主にとっての長い安心につながります。
住まいであれば、家族構成や暮らしの移り変わりまで見込んだ余白のある設計が、将来の変化を受け止めます。店舗や商業施設なら、事業の個性や運営のあり方まで含めた計画が、人の訪れが続く場を後押しします。

事業として回る場所まで一緒に描く

建物を建てるだけでは、場所は続きません。株式会社SPROUTZ Studioは事業開発・プロデュースの領域を持ち、事業計画の立案から資金調達の支援、テナント誘致の戦略づくりまで引き受けます。設計と事業を同じテーブルで検討することで、理想の空間と運営の採算という、離れがちな二つを近づけていけます。依頼主にとっては、図面の相談と経営の相談を別々の相手に持ち込まずに済む身軽さがあります。
完成後の運営・活性化まで見据えて、地域とのつながりやコミュニティの形成を後押しする支援も用意されています。共創プログラムの企画や運営体制づくりを通じて、場所がにぎわいを保ち続けるための土台を整えます。建てて渡す段階の先まで面倒を見てもらえることは、事業を営む依頼主にとって心強い後ろ盾になります。

外部の評価が、仕事の質を裏づける

実力の一端は、受賞歴からも読み取れます。『団地テーブルHANAMIGAWA』は千葉市都市文化賞2025の優秀賞に選ばれ、日本空間デザイン賞2025では入選とヤングタレント賞を得ています。代表の浅子雄祐が前職で担当した『THE CONTOUR』はグッドデザイン賞2024を受けました。個人的には、地域に根ざした団地の再生が複数の賞で評価されている点に、この事務所の向く方向がよく表れていると感じた。

相談しやすさも、依頼主への配慮のうち

入り口の敷居が低いことも、依頼主にとっての利点です。問い合わせフォームからの相談は、住宅・別荘・リノベーション・商業施設と、計画のごく初期の段階から持ちかけられます。最初のヒアリングで背景や目的、将来の展望まで整理してもらえるため、考えがまとまりきっていなくても話を始められます。構想から設計、運営まで同じ担い手が付き添う流れが、依頼主の負担を軽くしています。

東京 設計事務所

ビジネス名
株式会社SPROUTZ Studio
住所
〒113-0031
東京都文京区根津1丁目21−11
106
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TEL
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URL
https://sproutz-studio.jp