敷地の境目を整えるフェンスの仕事
道路や隣家との境目をどう仕切るか。フェンスは目隠しと防犯の両方を担う外構の部材です。株式会社いぶきぶらんは函南町を拠点に、敷地の条件や周囲との関係を見ながらフェンスの設置を手がけています。高さや素材の選び方で、外からの視線の抜け方も出入りのしやすさも変わってきます。暮らしのなかで気になる境界まわりの不安を、形にして解消していく工事です。
フェンスには、視線を遮る面材のものから風を通す格子状のものまで、目的に応じた種類があります。株式会社いぶきぶらんは敷地の向きや隣家との距離を踏まえ、防犯と風通しのどちらを優先するかを施主と詰めていきます。低い柵で境界を示すだけの依頼もあれば、しっかり目隠しをしたいという相談もあります。暮らし方によって適した高さと素材は変わるため、現場を見てから提案を組みます。
くつろぐ場所としてのテラスとウッドデッキ
庭に一枚デッキを張るだけで、外の使い方は大きく変わります。株式会社いぶきぶらんはテラスやウッドデッキの造作を請け、洗濯物を干したり、子どもを遊ばせたり、外で一息ついたりと、暮らしの場面に合わせて形を決めていきます。リビングとの段差をそろえれば、室内から地続きの感覚で外へ出られます。取材で完成写真を見ていて、個人的には、生活動線へ無理なくつながる配置の取り方が印象に残りました。
屋外に置くものだけに、素材選びと下地の作りが持ちを左右します。日々の雨風や紫外線にさらされても傷みにくいよう、材料の選定から施工手順まで一つずつ確認して進めます。表面の見栄えだけでなく、支える土台の部分に手をかけることが後々の耐久につながります。長く使える状態に仕上げるための下ごしらえに、時間を惜しみません。
新築でもリフォームでもまとめて頼める
これらの工事は、新築のタイミングだけのものではありません。株式会社いぶきぶらんは既存設備のリフォームにも応じ、古くなったフェンスの入れ替えやウッドデッキの作り直しといった部分的な依頼から引き受けます。外構に加えて水回りや内装まで頼めるため、住まい全体の手直しを一つの窓口へまとめられます。工事ごとに業者を探し直す負担がなくなるのは、まとめて受けられる店を選ぶ利点です。
相談無料、近い距離で対応
どのフェンスがいいか、デッキをどこまで広げるか。迷っている段階でも、初回の相談と現地調査、見積もりは無料で受けられます。拠点は函南町で、沼津や静岡県東部エリアへも訪問して現場を見ます。営業は8時から18時、定休は日曜と祝日、電話は090-8070-9180です。施工後に不具合が出たときもすぐ動ける距離にいるので、引き渡してからも同じ相手に相談し続けられます。
函南町で積み重ねてきた施工の記録は、ギャラリーで写真とともに見られます。フェンスやテラス、ウッドデッキ、駐車場整備といった事例を先に眺めておくと、完成後の使い勝手や見え方を思い描きやすくなります。代表の小桺錦幸のもと、地域に根差した外構工事の専門店として現場を回してきました。依頼を決める前に、実際の仕上がりを確かめておくと判断がつけやすくなります。


