一社にまとめると、調整の負担がぐっと減る
設備工事を進めるとき、配管は配管、溶接は溶接、タンクはタンクと業者が分かれると、発注する側の調整はそれだけ増えます。株式会社タイシンパイピング 本社工場は、プラント配管やサニタリー配管に加えて溶接工事や製缶、タンク製作までを一続きで請け負うため、窓口を一本化できます。連絡先は052-825-6601のひとつで済み、平日8時から17時まで受付。相談から施工まで同じ相手とやり取りできることは、担当者の負担を目に見えて軽くします。正直なところ、窓口が一つにまとまっているだけでも発注側の気持ちは軽くなると感じました。
見えない部分の質が、後々の安心につながる
配管の多くは完成後に隠れてしまうため、施工の粗さが表に出るのは不具合が起きてからです。だからこそ、溶接関係の有資格者が見えなくなる箇所まで責任を持って仕上げる意味は大きいといえます。株式会社タイシンパイピング 本社工場が積み重ねてきたのは、まさにこの隠れる部分の質です。サニタリー配管なら、内部に汚れや細菌を残さない仕上げが、そのまま製品の衛生と安全を支えます。食品や医薬、化学のプラントで積んだ対応の蓄積が、その仕上げを裏側から支えています。
規模が変わっても、仕上がりの質は変わらない
小さな改修から大規模工事まで、頼む側は同じ品質を期待したいものです。空調工事を見ると、3名ほどの現場から10〜20名クラスの工事まで幅があり、それでも自社工場での加工と現場据付をひと続きにする体制で、仕上がりの水準を保っています。加工を内側で握っているぶん現場での据付が速く、工期の圧縮という成果にもつながります。
全国どこでも、同じ会社が足を運ぶ
遠方の現場だからと品質が落ちる、という心配を減らせるのも利点です。愛知県東海市を拠点にしながら、株式会社タイシンパイピング 本社工場は全国各地へ出張施工でこたえています。給水タンクの製作やプラント工事といった実績を土台に、県外の現場でも同じ考え方で施工を組み立てます。2018年4月の設立以降、代表が培ったステンレス配管の経験を核として、依頼の地域を問わず現場に向き合っています。


