株式会社和歌山防犯カメラセンター|夜間の視界にこだわる防犯カメラ選び

暗くなってからが本番という防犯の現実

侵入や車上荒らしの多くは、人目の少ない夜間に起きます。だからこそ防犯カメラは、暗い時間帯にどれだけ鮮明に記録できるかが問われます。株式会社和歌山防犯カメラセンターは、夜間でもカラーで映し出す高精細モデルを用意し、音声警告や威嚇ライト、録画機能を組み合わせた備えを提案しています。外出中でもスマートフォンから映像を確認できるため、留守のあいだの住まいや事務所の様子を手元で把握できます。闇バイトによる強盗事件が増え、一般の家庭でもセキュリティを考える動きが広がる中での選択肢です。

検知と威嚇で踏み込ませない仕組み

法人向けのプレミアムプランでは、人や車両を自動で検知するAIカメラを扱っています。動きをとらえると音と光で侵入者を牽制する機能を備え、夜間もカラーで記録します。月額9,000円からで、専用録画機と標準工事費が含まれる構成です。コストをおさえたい事業所には、夜間を赤外線の白黒で撮る月額7,000円からのスタンダードプランもあります。
設置場所に応じてカメラを組み合わせる使い方もできます。入口や駐車場には夜間フルカラーのAIカメラ、倉庫やバックヤードには赤外線カメラ、といった具合です。追加は赤外線が月額プラス1,000円から、フルカラーAIが月額プラス2,000円からで、現場の優先順位に合わせて台数を足していけます。

配置で決まる、カメラの効き目

どんなに性能が高くても、据える場所を誤れば効き目は薄れます。そこで敷地内の死角を見極め、お客様のライフスタイルに合った配置を提案しています。相談が入ると現場へ出向いて調査を行い、玄関、駐車場、建物の裏手など、侵入されやすい動線を読んで向きと台数をそろえます。夜間にカラーで映るモデルは、不審者への備えと同時に店先の明るさを足す役目も果たすため、閉店後も明るさを保ちたい店舗にも向いています。
正直なところ、取材していて夜間フルカラーという言葉の実際が気になりましたが、暗がりでも人や車の様子を色付きで判別できるという説明には納得感がありました。防犯カメラが初めてという人ほど、昼間だけでなく夜の見え方を軸に選ぶ発想は持ちにくいものです。設置後のメンテナンスやサポートも整い、別途の工賃や作業費はかかりません。相談は073-406-1940へ、事前連絡のうえで受け付けています。

和歌山 防犯カメラ

ビジネス名
株式会社和歌山防犯カメラセンター
住所
〒640-8157
和歌山県和歌山市八番丁9
パーク県信ビル 1F
アクセス
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TEL
073-406-1940
FAX
-
営業時間
9:30~18:30
定休日
土曜日・日曜日・祝日
URL
https://wakayama-guard.co.jp