北九州・筑豊エリアの現場で積む、多様な警備の経験
大手通信会社の通信工事における交通誘導を主軸に、公共工事の安全確保や大型量販店の駐車場内案内など、株式会社ツクヨミが対応する現場の種類は幅広い。直方市植木の本社を拠点に、小倉北区田町・田川市新町への出勤を基本ルートとして九州・筑豊エリアをカバーしており、福岡市内の土木建築案件にも対応範囲を広げてきた。業務の種類が多い分、経験を重ねるごとにスキルの幅も自然と広がっていく。高速道路や幹線国道での過酷な業務は少なく、身体への負担を抑えた現場を優先的に受けてきた実績が信頼につながっている。
「いろんな現場に入れるから飽きない」という声がスタッフから上がっており、業務の多様性が就業継続の動機にもなっている。月平均残業は0〜10時間程度で、深夜帯の業務も限られているため、生活リズムを崩さずに長期就業しやすい環境だ。マイカー通勤可・駐車場完備という条件も、通勤の負担を抑える実質的な配慮として機能している。
シニアも主婦もWワーカーも、それぞれの「続けられる理由」がある
定年退職後に第二の人生を始めたシニア、子育てと収入を両立したい主婦・主夫、副業として警備を選んだWワーカー——様々なバックグラウンドを持つスタッフが在籍しているのが、株式会社ツクヨミの職場風景だ。週2日からの勤務相談、土日のみという働き方、家族旅行などに対応した長期休暇の調整が実際に運用されており、毎月のシフトは本人の希望を最優先に設計する。急な体調不良や家庭の都合にも可能な範囲で対応するスタンスが、長期就業者の多さにつながっている。
日払い・週払いに対応しており、収入の受け取りタイミングを柔軟に選べる。年末年始・ゴールデンウィークには特別手当を支給し、雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金も完備。「週2日から始めて、慣れてきたら正社員に切り替えた」というキャリアパスを歩んだスタッフも在籍しており、雇用形態の変更も相談できる。
費用ゼロ・ペナルティなし、「始めやすさ」を本気で整えた採用設計
制服の預かり金は廃止されており、資格取得費用は全額会社が負担し、不合格でもペナルティは一切ない。業界特有の「始める前にお金がかかる」という構造から意識的に距離を置いた採用設計は、未経験者やブランクを抱えた方にとって具体的な安心材料になっている。入社後はベテランの教育指導スタッフが現場での立ち振る舞いから安全管理の基礎まで丁寧に指導し、異業種からの転職者でも段階的にスキルを積み上げられる研修体制が整っている。
昇給は年1回、業績・成績・評価に基づいて日給に反映される。「合否に関わらず費用を出してくれるから、プレッシャーなく受験に集中できた」という声が複数寄せられており、支援制度がスタッフの学習意欲を引き出す仕組みとして機能している。資格取得後は業務の幅が広がり、日給アップにもつながる——入社からキャリアの広がりまでが一続きで設計されている。
「地域に認められる」を目指す、直方市の警備という仕事観
株式会社ツクヨミが採用ページで繰り返す「地域のお客様に認められる存在を目指す」という言葉は、警備を単なるアルバイトとして捉えない姿勢の表れだ。人と車の安全を同時に管理しながら、通信・公共インフラの整備を現場で支える仕事には、地味さとは裏腹の社会的な重さがある。「現場で顔を覚えてもらえるようになってから、仕事のやりがいが変わった」という声が複数あり、継続就業の動機として機能している点が印象的だった。
代表者は石松英利氏、福岡県直方市植木1394−1に本社を置く。営業時間は9〜18時、定休日は日曜日。電話(0949-52-6806)またはウェブの応募フォームから、気軽に問い合わせできる。


