業務環境を支える電気設備に、専門家の目を入れる
オフィスビルやテナント、商業施設の電気設備は、日常的に使い続けるなかで少しずつ劣化が進む。配線の老朽化や照明設備の不具合は、放置するほど安全面へのリスクが高まる。株式会社エレクシアは桶川市に拠点を置き、埼玉県内の企業向け電気設備工事を専門に手がけており、照明器具の交換・配線の増設・分電盤の更新など、設備の課題に幅広く対応している。見積もり相談は無料で、まず現地を確認してから施工内容を提示するスタイルをとっている。
「相談してから動き出しが早かった」という声が目立つ。お問い合わせ後は現地調査のために直接訪問する流れのため、状況の把握から提案までのプロセスが比較的短い。
一級施工管理技士と第一種電気工事士、二つの資格が現場を支える
代表・佐藤浩司氏は一級電気工事施工管理技士と第一種電気工事士の両資格を保有し、26年の実務経験を積んできた。この二つの資格は、施工管理と実際の電気工事の双方をカバーするもので、設計段階から竣工まで一人の技術者が責任を持って対応できる体制の根拠になっている。建設業許可も取得しているため、高額の大規模案件にも制約なく受け入れられる。
配線の改修工事では既存の状態を詳しく調査したうえで安全性と機能性を両立したプランを出し、分電盤の更新では電気容量の不足を解消して業務環境の改善につなげる事例が多い。「資格と許可がそろっている業者に頼みたかった」という声が利用者から挙がっており、依頼先を選ぶ判断材料として機能しているようだ。
省エネ化の入口として、LED化の相談が増えている
照明をLEDに切り替える工事は、電力消費量の削減によるランニングコストの圧縮を目的に、多くの企業から相談が寄せられている。明るさや色温度、配光の特性まで踏まえた選定を行うため、導入後の使い勝手にも配慮した仕上がりになる。オフィスフロア全体の一括交換から、テナントビル共用部分の段階的な切り替えまで、規模や予算に応じた進め方が可能だ。
LED化をきっかけに、老朽化した配線や容量不足の分電盤も合わせて見直す流れに発展するケースが多い。増設・移設の際には将来的な拡張性を見据えた設計も提案しており、正直このあたりの先読みが26年の経験からにじみ出ている部分だと思う。
訪問型で、さいたま市ほか埼玉全域の企業に対応
埼玉県桶川市上日出谷837-31の事務所を拠点に、さいたま市を含む県内各エリアへ訪問施工を行っている。依頼者が事務所へ足を運ぶ必要はなく、お問い合わせ後は現地調査と打ち合わせのために直接出向く。営業時間は9:00〜18:00、定休日は不定休。施工後のアフターフォローも受け付けており、不具合や気になる点があれば継続して相談できる体制を維持している。
小規模な工事にも対応しており、まず話を聞いてもらうという入り方でも問題ない。


