株式会社田中工業 | 設計から仕上げまで、大分の職人が丁寧に向き合う

外構リフォームから造成まで、多彩な工事を自社で担う

外構工事は「壊れた箇所を直す」だけではない。将来の土地活用を見越した造成工事、レンガやタイルを使った左官仕上げ、フェンスやカーポートの設置・交換——株式会社田中工業は、これだけの工種を自社の職人が対応できる体制を整えている。山や農地など、広い面積の造成依頼も受け付けており、土地の使い方に関わる相談まで入口として開いている。
植栽販売ではシンボルツリーの選定から、その後のお手入れアドバイスまで引き受けている。「施工が終わっても相談できる窓口がある」という安心感を評価する声が寄せられており、工事後のフォローという観点でも同社の対応は利用者に印象を残しているようだ。

大分市に根ざした20年分の施工実績と、法人化への歩み

「田中工業」として個人事業をスタートさせた2003年から、2023年の法人化まで。株式会社田中工業の現在は、代表・田中義隆氏が大分市で外構工事を一件ずつ積み上げてきた20年間の上に成り立っている。大分県大分市萌葱台に事務所を構え、地域密着の施工スタイルを一貫して維持している。別府市の新築住宅でのリンクストーン施工など、大分市外の案件にも対応した実績がある。
定休日は日曜・祝日だが、工事は日曜・祝日も対応している点は施主にとって実際に助かるという声を耳にする。事務所への問い合わせは「097-507-0086」で受け付けており、営業電話を明確に断っているシンプルな姿勢も、この会社のスタンスを表している。

「笑顔になれる仕上がり」を基準に、設計から施工を貫く

施工の完成をゴールとしない——株式会社田中工業が掲げるのは、仕上がった外構を見た施主が笑顔になることを最終目標とする姿勢だ。この考え方は設計の進め方にも影響しており、機能性・安全性だけでなくデザイン性を同時に追求した施工プランを個別に提案することにつながっている。設計から施工までを自社で一貫して担うことで、図面と仕上がりの間にズレが生じにくい体制をつくっている。
「デザインにこだわりがあったが、そのまま形にしてもらえた」という利用者の声は、設計・施工の一体化が実際の満足度に結びついていることを示している。ヒアリングで引き出した要望を施工プランに反映させる丁寧なプロセスが、こうした評価の背景にある。個人的には、この「一貫対応」が株式会社田中工業の品質の柱になっていると感じた。

オーダーメイドの発想で、暮らしに合った外構を組み立てる

外構工事に「これが正解」という型はない——この前提から、株式会社田中工業はすべての依頼に個別の施工プランで向き合う。予算・工期・デザインの好みをヒアリングで丁寧に整理し、そこから逆算して施工内容を決めていく流れは、既製品的な提案との大きな違いだ。初めてリフォームを検討する方向けには、疑問を解消しながら進む丁寧な打ち合わせの機会を設けている。
玄関アプローチや駐車場、庭のウッドデッキ、おしゃれなデザインフェンスなど、「こんな外構にしたい」というイメージをベースに設計を進めてもらえる。「漠然としたイメージしかなかったが、話しながら具体的な形になっていった」という声が寄せられているように、ヒアリング力がそのまま施工の出発点になる仕組みだ。

大分 外構

ビジネス名
株式会社田中工業
住所
〒870-1174
大分県大分市萌葱台1丁目8−11
アクセス
TEL
097-507-0086
FAX
営業時間
9:00~17:00
定休日
日曜日・祝日
※工事は日曜日・祝日も対応します。
URL
https://tanakaco-gyo.co.jp