トータルリペア小山 | 素材を活かした補修で住空間の快適さを取り戻す

素材ごとの見極めが生む自然な仕上がり

フローリングに付いた打痕、ドアのえぐれ、アルミサッシの変色——住まいの傷は放置するほど目につくようになる。トータルリペア小山は、こうした住宅内のさまざまな部材を「交換せずに直す」専門の補修サービスを手がけている。木部や樹脂、金属といった素材ごとの特性を把握したうえで、木目や色味を周囲に合わせて再現する手法を採用。仕上がりの違和感のなさに驚いたという声が目立つ。

10円玉ほどのへこみやえぐれ傷であれば、12箇所まで3時間・33,000円からという料金体系が設定されている。24箇所まで対応する6時間プランは52,800円から、延長も30分4,400円から受け付けている。新築引き渡し前の手直しから中古住宅の原状回復まで守備範囲は広く、カウンターや家具、柱といった部位にも施工実績がある。個人的には、張り替えとの費用差を考えるとかなり現実的な選択肢だと感じた。

代表が全現場に立つ責任施工のかたち

トータルリペア小山では、代表の小山一隆がすべての現場で直接施工にあたっている。下請けや外注を介さない体制のため、ヒアリングから仕上げまで一人の職人の判断が一貫して反映される。作業前の状態確認と説明も代表自身が行い、依頼者が納得してから着手するという進め方を徹底している。曖昧なまま作業が始まる不安がない、と感じる利用者も多い。

見積もりは無料で、電話相談の段階では標準的な料金目安を案内し、正式な金額は現地調査後に提示する流れになっている。複数箇所の同時依頼にも対応しており、施工中に追加で気になる箇所が見つかった場合もその場で相談できる。補修対象によって適用できる技法が異なるため、見積もり時のやり取りがそのまま仕上がりの精度に直結する構造だ。

蕨市拠点から広域をカバーする訪問対応

拠点は埼玉県蕨市。ここからさいたま市、東京都内では江戸川区や中野区、さらに神奈川方面まで出張施工の実績を持つ。訪問型のサービスゆえ、移動効率を重視した立地選定がそのまま対応スピードに直結している。住宅の引き渡しや退去に絡む急ぎの案件にも、日程調整のうえ迅速に駆けつける体制を組んでいる。

営業時間は9時から18時、定休日は日曜だが相談次第で日曜対応も受け付けている。原状回復の現場では「この日までに終わらせたい」という期限付きの依頼が少なくなく、そうしたスケジュールの制約に合わせて動ける柔軟さが重宝されているようだ。距離の遠い現場であっても断らず検討する姿勢は、広域からリピートが生まれる理由のひとつになっている。

交換しないという判断がもたらすコスト面の合理性

傷が目立つからといって、すぐにフローリングを張り替えたりドアを交換したりすれば、費用も工期もかさむ。トータルリペア小山が提供しているのは、そうした大がかりな工事を回避しつつ見た目と機能を回復させるアプローチだ。傷の深さや素材の状態に応じて補修方法を選定し、必要最小限の手当てで空間全体の印象を整えていく。

支払いは銀行振込にも対応しており、法人からの依頼でも経理処理がしやすい。賃貸物件のオーナーや管理会社が退去後の原状回復で利用するケースも多く、交換との比較で数万円単位のコスト差が出ることも珍しくないという。住み続ける家の小さな傷を直すだけでなく、物件の資産価値を維持する手段として補修を選ぶ層が確実に増えている。

原状回復 蕨市

ビジネス名
トータルリペア小山
住所
〒335-0004
埼玉県蕨市中央1-7-1シティタワー蕨2308
アクセス
TEL
090-3962-0190
FAX
営業時間
定休日
URL
https://totalrepair-koyama.com