サンコー運輸倉庫株式会社 | 信頼と柔軟性で選ばれる引っ越しパートナー

1958年創業、横浜・上飯田町から続く運送の現場

サンコー運輸倉庫株式会社の出発点は、戦後復興期の1958年9月。横浜市泉区上飯田町に拠点を置き、ハトのマーク加盟店として地域の引っ越しを請け負ってきました。単身の転居、長距離輸送、オフィス移転といった案件まで一通りこなし、家電や家具1点だけの小口移動にも応じます。65年以上にわたり積み重ねた現場経験が、見積もりから当日対応までの判断スピードを支えています。

土日の作業依頼にも応じる体制があり、平日に動けない顧客から重宝されているという声が目立ちます。法人案件では図面通りのレイアウト設置や什器の組み立てまで一括で引き受けるため、移転当日からそのまま業務再開できるケースも珍しくありません。

荷造りから設置までを選べるプラン構成

引っ越し当日の作業内容は、顧客の希望に合わせて切り分けられます。荷造り・荷ほどきまで全てを任せきりにできるフルパックから、梱包だけ一緒に進めるライトプランまで、予算や時間の制約に応じて選択可能です。家具家電の小規模移動だけを依頼する人も多く、必要な分だけ頼める運用にしているのが特徴。問い合わせは朝から夕方まで受け付けており、定休日は設けていません。

正直なところ、ここまで細かく依頼内容を組み立て直せる業者は地場ではそう多くないと感じました。運搬後のアフターフォローも続くため、設置場所の微調整や不明点を後日相談する利用者もいます。

複数人体制で動く現場、女性スタッフも在籍

積み込みから荷下ろし、新居での設置までを複数名のチームで分担して進めるのが基本スタイル。一人で抱え込まず声を掛け合いながら作業するため、家財の破損リスクを抑えやすく、所要時間の見通しも立てやすい組み方になっています。職場内のコミュニケーションが活発で、現場の空気が明るいと利用者からも言及されることが多いそうです。

スタッフ構成は男性に偏らず、女性も複数名在籍。未経験で入社後に研修を経て一人前になった人材が現場の中核を担っており、多様な背景を持つ顔ぶれが揃っています。

スタッフの幸せと顧客満足を同じ線上に置く方針

経営の根幹にあるのは、顧客が感動する作業の提供と、働き手のやりがい・幸福度を切り離さず追求するという考え方です。サービス品質を上げることがそのまま社員の達成感に直結するという発想で、双方の満足度を一緒に引き上げていく方針を掲げています。日払い制度や単発勤務、Wワーク対応など、雇用面の柔軟さもこの理念と地続きです。

シフト制で学業や家庭との両立がしやすく、ブランクがある人や年齢・学歴を問わない採用枠を設けています。先輩が横について教える育成体制があり、勤務条件の相談も電話一本で気軽にできるとのこと。

横浜市 引っ越し

ビジネス名
サンコー運輸倉庫株式会社
住所
〒245-0018
神奈川県横浜市泉区上飯田町3881-5
アクセス
TEL
045-803-3500
FAX
営業時間
定休日
URL
https://35-sanko.com