使い勝手を左右する土間コンクリートの床面施工
土間コンクリートによる床面施工は、駐車スペースや玄関アプローチなど外まわりの各所で使われる実用的な工種です。排水の勾配や目地の入れ方といった施工の細部が、長期的な使いやすさに影響します。仕上げの方法で表面の質感や滑りにくさが変わるため、有限会社ブロックスでは設置場所の用途に合わせて工法を選び、耐久性と仕上がりの両立を目指しています。派手さはなくとも、毎日踏む床面だからこそ精度が問われる工事です。
敷地を守るブロック工事と境界のフェンス
ブロック積みによる境界壁や土留め工事は、安全性と外観の整備を兼ねた重要な施工です。積み方や素材の選定で強度と見た目のバランスが変わるため、設置場所の環境を確認しながら工法を決めています。職人としての技術と施工精度を受け継ぎ、耐久性にもこだわってきました。
フェンスやネットの設置は、境界を明確にしながら防犯性と通気性の両立を狙える工種です。素材や網目の大きさ、高さで視線の遮り方や風の通り方が変わります。設置場所の環境と目的に合わせて選定し、建物のデザインとの調和も考えながら、施工内容をお客様と一緒に検討しています。
一社で受け止める外まわりの基礎
これらの工種を含め、有限会社ブロックスは外構工事、住宅外構工事、エクステリア販売・施工、造園緑化工事、カーポート工事まで幅広く手がけています。広島市安佐北区安佐町飯室6875番地5を拠点とし、代表は宇都宮正弘、従業員5名、資本金500万円。あき亀山駅を最寄りとするエリアから、周辺の市町村まで足を運んで対応しています。


