pepo upcycle|作家がひとりで手がける、セミオーダーのアート

すべての工程に、ひとりの手がある

pepo upcycleのアイテムは、代表であり作家である長谷川まどかがすべて製作している。素材選びから仕上げまでを一人が担うため、細部の判断に一貫した意図が通る。だからこそオーダーメイドとの相性がよく、依頼者の要望を作品へ直接反映できる。
商品はご要望や空間に合わせて調整できる。まずは想いやアイデアを聞かせてほしい、という姿勢が制作の出発点になっている。既製品を選ぶのとは違う、対話から生まれるものづくりだ。

好みに寄せる、セミオーダーという方法

pepo upcycleの強みは、好みに合わせて調整できる点にある。サイズもデザインもカラーも相談可能で、貴重な札幌軟石の端材を使った新感覚のアートをセミオーダーで製作する。空間や用途に合わせて一点ずつ仕立てられるため、置き場所を選ばない。
正直、廃材を使うと聞くと選択肢が限られる印象を持っていたが、実際には調整の自由度が高く、その先入観はいい意味で裏切られた。

火山が生んだ石を、暮らしへ戻す

素材の札幌軟石は、約4万年前の火山活動から誕生した北海道遺産だ。採石や加工で出る端材や粉は、本来なら捨てられてしまう。pepo upcycleはそこに手を入れ、アートパネルやインテリア雑貨として日常のなかへ送り返している。
掲げるのは「捨てられるモノに新たな価値を」というコンセプト。石の来歴を知ったうえで手元に置くと、作品の見え方が少し変わってくる。

札幌 インテリア雑貨

ビジネス名
pepo upcycle
住所
アクセス
TEL
080-4328-1022
FAX
営業時間
24時間受付中
定休日
URL
https://pepoupcycle.com