(株)喜多建設|下地から仕上げまで妥協しない塗装の工程

塗装の寿命は下地で決まる

仕上がりの美しさに目が行きがちな外壁塗装ですが、(株)喜多建設が最も力を注ぐのは見えない部分の下地処理です。塗料の持ちを最大限に引き出すため、プロによる目視点検で建物の状態を細かく確認し、最高スペックの洗浄機を用いて汚れを徹底的に落としてから塗りに入ります。土台をおろそかにしないこの工程が、長持ちする塗膜を生み出します。施工方法についても4つの工法を用意し、好みや予算に応じて選べるようにしています。

塗り替えのサインと費用の考え方

建物がいつ塗り替え時を迎えるかは、汚れ、ひび割れ、色あせ、変色、チョーキング現象、錆、カビ、藻などの状態によって変わります。おおよその目安は前回の塗装から10年程度です。費用については、同じような家でも造りによって塗装面積が違い、下地の強度でも変動するため、建物を調査してからの見積もり提示を原則としています。現場調査を経ているので、途中で追加料金が発生することも基本的にありません。
使う塗料は菊水化学工業と共同開発した『ミライズシリコン』が軸。3つのプランは68.8万円から92.4万円まで幅があり、期待耐用年数は12〜20年に及びます。

塗った後を見守るW保証

工事が終わってからの安心にも手を抜きません。外壁・屋根に加え、雨樋や窓枠などの付帯塗装まで含めた全箇所を最長10年保証します。この10年保証とアフターメンテナンスを組み合わせたW保証体制のもと、施工後は5回の定期点検で住まいの健康状態を継続的にチェックしていく流れです。塗って引き渡して終わり、という関わり方をしないところに、100年続く会社の腰の据わり方が表れています。

狭山市 外壁塗装

ビジネス名
(株)喜多建設
住所
〒350-1311
埼玉県狭山市中新田484−16
アクセス
TEL
04-2950-6610
FAX
04-2958-5668
営業時間
9:00~18:00
定休日
日曜、第4月曜
URL
https://kita-kensetsu.jp