丁寧に壊す、という仕事の流儀
乱暴に見えて、解体ほど段取りと配慮が問われる仕事はないのかもしれません。株式会社トラストは、建物そのものから内装まで、安全に充分配慮しながら丁寧に取り壊しを進めています。対象となるのは、倒壊の危険を抱えた建物や、一定の役割を果たした既存の施設です。木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造・内装解体と、扱う構造は多彩に広がります。
横須賀市を拠点にしつつ、横浜市や東京都まで対応範囲を伸ばし、土地再生事業をサポートしているのが株式会社トラストの立ち位置です。取り壊した先に更地が生まれ、次の建築へバトンが渡っていく。壊す作業が街の更新を支えているという構図に、この仕事の芯があります。
未経験を迎え、技術者へ押し上げる
求人は学歴も業務経験も問わず、幅広い人材を対象にしています。工具の使い方や現場の基本作業から丁寧に教わり、一人前の解体職人を目指せる環境が整っています。頼りになるのが育成プログラムと資格取得支援制度で、経験者は面接時の相談を経て優遇されます。
多彩な現場を踏むことで技術を磨けるのも魅力の一つです。ブログでは安心のサポート体制をうたった募集記事が更新され、コラムでは解体業の求人情報が発信されています。入口の広さと支えの厚さがそろっている点は、正直かなり心強いと感じました。
横須賀に腰を据えて働ける会社
2007年12月20日に設立された株式会社トラストは、代表取締役の鈴木忍が率いています。神奈川県横須賀市大矢部5丁目10-7に拠点を置き、営業時間は8時から17時、土日祝が定休です。拠点をはじめ横浜や東京の現場へ赴きますが、転勤がないため生活の場を移さず働けます。
在籍する先輩スタッフは高い技術力と専門知識を備え、若手からベテランまでが和気藹々と机を並べています。


