聞くことから始める仕事の流れ
有限会社中津山工務店の住まいづくりは、施主の話を丁寧に伺うところから動き出す。それぞれの想いをかたちにすることを一番に考えているため、初回の対話に時間をかける。一人ひとりのお話を聞き、暮らしのご希望をすくい上げていく。さいたま市を主な活動範囲とし、限られた予算のなかでも細やかな対応を心がけているのがこの会社の流儀だ。
特にリフォームでは、日常の使い勝手を踏まえた提案に力を入れる。毎日の家事動線や生活のしやすさを起点に、長く快適に暮らせる空間へと整えていく。創業は平成11年、拠点は岩槻区金重。地域の住まいと長く付き合ってきた蓄積が、こうした暮らし目線の提案を裏づけている。
職人が現場を預かる意味
施工の実務を担うのは、経験を積んだ職人たちだ。現場で丁寧に作業を進め、設計段階で交わした希望を最後まで引き継ぐ。責任の所在が明確で、施主が誰に相談すればいいか迷わずに済む。正直、リフォームで最も不安なのは「言ったことが伝わっているか」だが、その心配が小さくなる体制になっている。
住みながらのリフォームについても、工事内容や工期次第で対応可能としている。近隣への配慮も欠かさず、騒音や振動が出る工事では事前の挨拶を行う。こうした現場まわりの実務を正直に説明する姿勢が、初めて依頼する人の不安をやわらげている。相談も見積もりも無料、電話は048-756-4706でも受け付ける。
数字と登録が語る会社の輪郭
会社名は有限会社中津山工務店、代表取締役社長は中津山俊希さん。住所は埼玉県さいたま市岩槻区金重6-3。フリーダイヤル0120-994-706、FAX048-756-8331。営業時間は8時から17時、定休日は日曜と祝日だ。建設業許可は埼玉県知事許可(般-3)第56167号、増改築登録番号950736号を備える。
所属団体は住宅保証機構、日本住宅保証検査機構(JIO)、住宅リフォーム紛争処理支援センターなど。住宅完成保証「すまいるガード」にも対応している。Instagram(@nakatsuyama_k)では施工の様子を発信中だ。水回りから新築まで、住まいの相談を岩槻のこの場所で受け止めている。


