株式会社木材保存センター|替えのきかない建物を任される技術

皇居や宮内庁の現場で積んだ施工歴

一度失えば二度と戻らない建物がある。株式会社木材保存センターの施工実績には、宮内庁や皇居、歴史的建造物が並びます。国宝や重要文化財に関わる保存工事も多数手がけてきており、木造建築を次の世代へ受け継ぐための専門的な保存工事を事業の一角に据えています。取材で実績表を見せてもらったとき、個人宅の防蟻工事と重要文化財の保存が同じ会社の仕事として並んでいる光景が強く印象に残りました。
こうした現場を任されてきた背景には、1968年(昭和43年)11月の創業から半世紀以上にわたる木材保存の蓄積があります。木がどう傷み、どう守れば長く保つのかという知見は、一朝一夕で身につくものではありません。

文化財保存を支える工事の中身

文化財保存工事では、木造建築の構造や素材の特性を踏まえた処置が求められます。株式会社木材保存センターは防腐・防カビ工事、湿気対策、基礎補修、耐震補強といった要素を組み合わせて、建物を傷めずに寿命を延ばす施工を進めてきました。害虫対策工事から文化財保存工事までを同じ専門家集団が自社で手がけるため、現場ごとに最適な工法を選べます。
官庁や大手不動産会社からの依頼に応え続けてきたのも、この技術の裏付けがあってこそです。株式会社木材保存センターはコラムなどで、木材保存事業における半世紀の専門知識を持続可能な未来への約束として発信しています。

個人宅にも同じ技術を

文化財で培った技術は、そのまま個人の住まいにも活きます。株式会社木材保存センターは東京・神奈川・千葉を中心とした関東近県で、戸建て住宅のシロアリ駆除から建物診断まで幅広く対応しています。本社は東京都中野区鷺宮、電話は03-3999-1351、営業時間は9:00〜17:00です。
重要文化財と同じ目線で自宅を診てもらえる——そう考えると、住まいを任せる際の安心感が違ってきます。従業員約30名、代表取締役は牛丸忠司氏という体制で、日曜・祝日を除く平日を中心に相談を受け付けています。

東京 害虫駆除

ビジネス名
株式会社木材保存センター
住所
〒165-0032
東京都中野区鷺宮5丁目24−16
アクセス
-
TEL
03-3999-1351
FAX
-
営業時間
9:00~17:00
定休日
日曜・祝日
URL
https://eco-woodlife.co.jp