深夜でも休日でも、窓口は開いている
太陽光の不具合は、こちらの都合を選ばずに起きる。全国太陽光パネル点検センターが受付を24時間365日で開け、定休日を設けていないのは、そのためだ。夜間や休日に発電が急に止まったときでも、緊急の駆けつけ体制でそのまま現場へ走る。恵比寿西の拠点を起点に関東エリアを回っているので、依頼から訪問までの立ち上がりが速い。
相談の入り口は、点検や施工の依頼に限らない。「うちの屋根も一回見てもらおうかな」「ちょっと話を聞いてみたい」という軽い動機でも歓迎している。窓口はメールやお問い合わせフォームのほか、LINEからも開いており、日常づかいの手段でそのまま連絡できる。見積もりだけ、質問だけの問い合わせでも構わない。
屋根に上がる点検と、上空から見る点検
点検の現場では、スタッフが実際に屋根へ登ってサーモカメラで細部まで撮影する。人が上がりにくい箇所は、ドローンの空撮に切り替えて対応する。この二つの手段を使い分けることで、安全に配慮しながらパネルの状態を余さず確認できる。目視だけでは気づけない温度の異常も、サーモの映像でなら輪郭がつかめる。
撮影したデータは点検結果として住まい手に渡され、指摘された箇所を写真で確かめられる。設置から年数を重ねたパネルほど、この確認の積み重ねが発電効率の維持を左右する。全国太陽光パネル点検センターが点検を完全無料で承っているぶん、気になった時点で気軽に頼めるのも大きい。異常の早期発見は、大きなトラブルを未然に防ぐ第一歩になる。
個人宅だけを見るという選択
全国太陽光パネル点検センターは、対象を東京をはじめとする関東エリアの戸建て住宅に限っている。個人宅専門、家庭用専門だからこそ、住まいごとの事情に合わせたきめ細やかな対応が組める。大規模施設とは神経を使う部分が異なる住宅の屋根を、専門のスタッフが一軒ずつ確認していく。無料点検から遮熱フィルムの施工まで、幅広いサービスを一つの窓口で受けられる。


