施工後も「近所のパートナー」として関わり続ける体制
完工後の半年・1年に定期点検を実施し、住まいの小さな変化にも対応できる関係性を続けることを篠江塗装は明確に打ち出している。「施工が終わってからも、半年、1年と定期点検を行い、住まいの小さなお困りごとでも気軽に相談できる近所のパートナーのような存在でありたい」という代表の言葉には、業者と依頼者の関係を超えた視点がある。完工を関係のスタート地点と捉える姿勢が、アフターフォローの具体的な仕組みとして表れている。
「1年後に来てくれると最初に言われていたが、本当に連絡が来た」という声が利用者から聞かれる。施工後も継続的に関わり続けることが紹介につながる信頼の蓄積になっている、と代表自身が語っている。
壁紙革命正規代理店として内装対応も、塗装店の枠を超えた対応範囲
外壁塗装・屋根の塗り替えを中心に、室内では木部塗装と「壁紙革命(クロスメイク)」にも対応している。壁紙革命は壁紙の張り替えとは異なり、既存のクロスを染色で仕上げる工法で、篠江塗装はその正規代理店として登録されている。棚やカウンターの木部から、物置・倉庫の塗装まで、規模の大小を問わず受け付ける対応姿勢が施工事例からも確認できる。
外装と内装を一度にまとめて進められることが、段取りの効率という観点で利用者に評価されている。「外壁のついでに室内の壁紙も相談したら、すんなり対応してもらえた」という声も見られる。
代表の原点にある、品質と価格への一貫した姿勢
以前の組織での勤務時代に感じた「もっと時間をかければ、より良い仕上がりになるのに」という悔しさが、篠江塗装の設立動機だ。「適正な価格で最高の品質を届けたい」という言葉を代表・篠江大介氏は原点として掲げており、手間暇をかけた仕上がりの先に「頼んでよかった」という声と紹介の連鎖が生まれることを大切にしている。費用・工程を複数の選択肢で説明し、納得のうえで着工するプロセスが、この姿勢の実践として機能している。
個人的には、適正価格という概念を代表自らが言語化しているのは、値引きではなく品質で選んでほしいという意思表示のように読める。雨天時は作業を中断・延期して品質を守る対応方針も、この考え方と一貫している。
那須塩原を拠点に、宇都宮から白河まで訪問対応
篠江塗装は栃木県那須塩原市西三島を拠点に、栃木県全域(宇都宮市周辺)から北は福島県白河市周辺まで直接訪問して施工を行う。相談・見積もりは無料で、現地調査を経てから最適なプランを提案する流れが定められている。定休日は日曜日で、電話(070-4742-1029)またはお問い合わせフォームで連絡できる。
「対応エリアが広いので、少し離れた場所でも来てもらえた」という反応が利用者に見られる。訪問して現場を確認するスタイルは、外壁や屋根の状態を写真だけで判断する業者と異なる丁寧さとして受け取られている。


