鳥取市の本社と倉吉営業所、二つの拠点で動く
鳥取科学器械株式会社は、二つの拠点を軸に事業を進めています。本社は鳥取市商栄町251-13、そして営業活動の中心となる倉吉営業所は倉吉市広栄町931-2。鳥取県の東部と中部にそれぞれ足場を持つことで、地域の研究やものづくりの現場に近い距離で対応できる体制を保っています。
倉吉の拠点はJR倉吉駅から車で約10分、国道313号線からのアクセスもよく、駐車場も完備されています。周辺には商業施設や飲食店もあり、働く人が日常を過ごしやすい環境です。地域に根差した会社らしく、移動時間に無駄が出にくいのも二拠点体制の効いているところです。
電話一本ですぐつながる、身近な問い合わせ先
連絡先は0857-23-2851、営業時間は8時30分から17時30分まで。定休日は土日祝日で、代表は手石光晴氏が務めています。既存のお客様とのやり取りが中心の会社だからこそ、いつでも同じ番号で相談できる身近さが、日々の信頼を支えています。
大学、官公庁、民間企業といった多様なお客様が、必要なときにすぐ連絡できる窓口を持っている。派手さはないものの、こうした地に足のついた体制が、70年以上にわたって取引を続けてこられた土台になっているのだと感じます。
地域の科学を支える立ち位置
鳥取科学器械株式会社が扱うのは、顕微鏡や電子計測機器といった科学器械です。鳥取県中部を拠点に、研究や開発、ものづくりの現場へ科学機器や関連製品を届けてきました。長年にわたり地域に根差し、幅広い製品を扱ってきたからこそ、お客様それぞれの課題に応じた提案ができる。
一つの地域で腰を据え、既存のお客様との関係を大切に続けてきた事実が、この会社の立ち位置をはっきりと示しています。倉吉という土地で、科学の現場に必要なものを絶やさず届ける。そんな役回りを長く担ってきた会社です。


