「助け合い・高め合い」を現場に落とし込む、株式会社MATEYの経営スタンス
2023年12月、代表の荒川唯氏が設立した株式会社MATEYは、「仲間を大切にする」という理念を経営の核に置いている。一人の力には限界があるというシンプルな認識から、チームで動くことを前提にした職場設計が生まれた。先輩スタッフによる現場サポート、困ったときに相談できる体制、応募前から条件を確認できる透明な採用プロセス——これらは全て同じ方針から派生した制度だ。
埼玉県さいたま市南区南浦和に本社を置き、現在は柏市を主な活動拠点として千葉・埼玉エリアで事業を展開している。さいたま市エリアへの拡大も進行中で、今後選べる案件の地域的な幅は広がる見通しだ。携帯ショップ・商業施設でのキャンペーン業務を通じて、クライアント企業の拡販活動を現場から支えている。
案件ごとに変わる現場と、私服・自然な接客で動ける条件
抽選会の運営補助、ビンゴゲームの進行、有名キャラクターを起用した集客イベント——案件の種類は多様で、毎回異なる現場に入るスタイルが基本になっている。同じ商業施設に固定されることなく様々な現場を経験できるため、単調さを感じにくい仕事内容だ。私服勤務、コスチューム着用なし、自然な接客スタイルで対応できる案件が揃っている。
声優やモデルを目指している人が、人前でのコミュニケーション力を磨く場として活用しているケースも紹介されており、スタッフのバックグラウンドは多様だ。カフェやアパレル販売など他業種の経験を持つ人も多数在籍しており、それぞれの経験を活かせる現場環境になっている。個人的には、毎回異なる案件に入り続けることで、接客の引き出しが自然と広がりそうだと感じた。
月1回から始められる参入の低さと、月20日勤務まで対応できる奥行き
シフトは週1日・月1回からの参加を認めており、まず1回試してみるというスタートができる。学業・育児・本業など優先したいものがある人が、自分のペースで関われる体制になっている。試験・旅行などの個人の予定は事前相談で対応してもらえ、Wワーク前提の人にも適した条件だ。
月20日勤務の案件も用意されており、集中して稼ぎたい時期にペースを上げられる。日給制のため稼働した日の収入がその都度発生し、交通費は規定内で別途支給される。「難しいと思っていたが、未経験でも全く問題なかった」という感想が先輩スタッフから寄せられており、参入障壁の低さは実際の経験からも裏付けられている。
駅近現場が中心、10代〜30代が混在する柏市・さいたま市の現場環境
勤務地は駅から徒歩圏内の商業施設・携帯ショップが大半で、学校帰りや他の仕事の後に直接向かいやすい立地が揃っている。柏市周辺の案件が中心で、さいたま市内の案件も随時紹介している。居住地に近い現場を選んで入れる柔軟さが、継続して働くうえでの現実的なメリットになっている。
10代から30代まで幅広い年齢層が在籍しており、学生・主婦・フリーターが混在する職場の雰囲気がある。女性スタッフの在籍率が高く、働きやすい環境づくりへの配慮が継続的に行われている。面接では給与・仕事内容・待遇を事前確認でき、応募前の問い合わせにも対応しているため、納得してからスタートできる流れが整っている。


