成果が収入に直結する、シンプルで公正な評価の仕組み
「頑張った分だけ稼げる」という言葉は多くの企業が掲げるが、株式会社VENSはそれを完全歩合制という形で制度化している。インセンティブが月給に加算されるため、成果を積み上げるほど収入が具体的な数字として増える仕組みだ。入社1年で年収1,000万円という目標は誇張ではなく、制度上の到達可能なラインとして提示されている。20代が中心の組織だからこそ、年次による格差が生まれにくく、実力で上に行ける土壌が最初から整っている。
「毎月の数字が自分の評価として明確に返ってくるので、やりがいを感じやすい」という現場の声があり、透明性のある評価が働くモチベーションの維持に貢献しているようだ。個人的には、完全歩合制は働く人を選ぶ仕組みだとも思うが、そのシンプルさと公平性は一つの誠実さでもあると感じた。
日常に根ざした商材が生む、営業の入りやすさ
通信回線・浄水器・エネルギーといった生活インフラ商材を扱う販売代理店として、株式会社VENSは川崎を主戦場に動いている。日々の生活に欠かせない商品を扱うため、顧客との最初の接点をつかみやすく、提案の文脈も作りやすい。未経験者が最初にぶつかりやすい「何を話せばいいかわからない」という壁が比較的低くなるのは、商材の親しみやすさによるところが大きい。川崎での営業経験を積みながら、ゆくゆくは大阪営業所での活躍も視野に入れられる環境でもある。
「インフラ商材は断られても関係が壊れにくいので、続けやすかった」という体験談が印象的で、商材の性質が営業の継続力に影響していることが伝わってくる。
トークスクリプトとロールプレイで固める基礎力
研修ではトークスクリプトを用いた座学と、実践的なロールプレイングの両方を取り入れており、未経験者が現場に出るまでの準備を丁寧に積み上げられる。先輩社員が個別にフォローする文化があるため、研修期間中だけでなく現場に出た後も詰まった場面で相談しやすい環境が続く。段階的なスキル習得のステップが用意されているため、「やりながら覚える」という無計画な投入ではなく、根拠を持って動けるようになってから商談に臨める。
「最初のロールプレイが怖かったが、繰り返すうちに自分のトークができてきた」という感想が複数あり、繰り返しの練習が自信の形成につながっている様子だ。
組織のビジョンと、川崎・大阪の2拠点体制
「時代に存在を刻む集団として常に挑戦し続ける」という言葉を企業ビジョンの軸に据え、株式会社VENSは設立初期から方向性を明文化している。川崎本社と大阪営業所のどちらでも、同一の理念と報酬体系のもとで働けるため、拠点間の文化的なズレが生じにくい体制になっている。川崎は東京方面からのアクセスも良く、大阪は梅田という関西の交通ハブに位置しており、どちらも応募者が足を運びやすい環境だ。土日定休・9〜18時という勤務体系が両拠点共通で設定されており、予定が立てやすいという声もある。
「採用の説明会で会社の雰囲気がはっきりわかったので、入社の判断をしやすかった」という声が目立ち、入社前後のギャップが少ない採用プロセスが機能していることが伝わってくる。


