タナカ電工|漏電やブレーカーの不調に備える岐阜の電気工事

ブレーカーが落ちる、焦げくさい——見過ごせない兆し

ブレーカーが何度も落ちる、コンセントの周りで焦げたようなにおいがする、家電の動きがどうも不安定だ。こうした変化の裏には、漏電が隠れていることがあります。漏電は目に見える形で現れるとはかぎらず、気づかないまま放置すると、発火や感電につながるおそれもあるため、早めの確認が欠かせません。タナカ電工は、専用の計測器を使って配線や分電盤、コンセント、照明器具まわりの状態を一つずつ当たり、原因となっている箇所を絞り込んでいきます。
配線は、壁や天井裏を通っているぶん、劣化の進み具合が外からは判断しづらい部分です。長く使ってきた配線ほど、被覆のひび割れや芯線の硬化、接続部分の緩みが進んでいることもあり、必要な箇所から引き直しや補修を行います。古い住宅から店舗のレイアウト変更まで、配線に関わる作業は幅広く手がけています。

原因を特定してから、必要な範囲だけ手を入れる

調査で漏電の箇所が分かったあとは、必要な修理や交換の範囲を整理して伝えます。どこまで手を入れるのかを納得したうえで任せられるため、過不足のない形で工事を頼めます。漏電調査の目安はおよそ8,000円からで、実際の金額は現場の状況を見たうえで見積もりの際に案内しています。原因がはっきりしないまま部品を替え続ける、といった進め方を避けられるのも、調査から入る利点です。
調査のあとに交換や補修が必要になった場合も、作業の中身と費用の見通しを先に伝えてから進めます。見積もりと現地調査には料金がかからないため、状態を確かめてほしいという相談だけでも受け付けています。原因が分からず不安なときほど、早めに見てもらう価値があります。

ブレーカーや分電盤の余力も、あわせて見ておく

エアコンやIH調理器、EVの充電設備など、電気を多く使う設備をまとめて増やすと、既存のブレーカーの容量では追いつかなくなることがあります。契約アンペア数や各回路の使用状況、配線の状態、分電盤の容量を踏まえ、必要に応じてブレーカーの交換や容量の調整を行います。個人的に理にかなっていると感じたのは、目の前の不調だけでなく、電源全体の余力まで見てから手を打つという考え方でした。同じ症状を繰り返さないためには、こうした根っこの確認が効いてきます。

急ぎの症状には、その日のうちに動くことも

漏電やブレーカーの異常、コンセントまわりの異臭など、放っておきづらい症状については、現場の状況を確かめたうえで当日中に向かうこともあります。営業時間を0時から24時までとし、定休日を固定していないのも、夜間や休日に起きた急ぎの連絡を受け止めるためです。拠点の養老町押越からは、車でおよそ1時間から1時間半の距離を目安に近隣へ出向き、緊急性の高い相談ほど訪問の順番を先に組み替えるようにしています。
一人で動いているぶん、その日のスケジュールを自分の判断で調整でき、急な連絡にも融通を利かせやすい体制です。相談から調査、修理、完了後の確認までを同じ人間が受け持つため、症状の経緯が途中で伝わりきらずに食い違う、といったことも起こりにくくなります。岐阜県内を中心にしつつ、内容によっては近隣県の一部まで無料見積もりに動くこともあります。

岐阜 電気工事

ビジネス名
タナカ電工
住所
〒503-1316
岐阜県養老郡養老町押越777−5
アクセス
TEL
090-8736-1235
FAX
0584-32-2496
営業時間
0:00~24:00
定休日
不定休
URL
https://tanakadenkou.jp