稼働後こそ本領を発揮する保守の体制
設備は作って動かせば終わり、というものではない。むしろ稼働してからのほうが長い。扶桑電気工業株式会社は、その稼働後の保守点検までを見据えた体制を組んでいる。定期点検を通じて機器の劣化や異常を早い段階で見つけ、トラブルを未然に防ぐ。プラント設備は24時間稼働している場合が多いため、突発的な異常にも即座に対応できるよう緊急時の連絡体制を敷いている。工事と保守の両方に対応できることで、設備のライフサイクル全体を通じたサポートが成り立つ。
設計段階からの相談で無駄をなくす
扶桑電気工業株式会社の強みは、初期の設計段階から関われる点にもある。お客様の要望を聞きながら最適な機器の選定や配置を提案し、見積を作成する。早い段階で相談してもらえれば、設備の条件や運用方針に沿った実現性の高い計画を組める。導圧配管や空気配管の施工では、配管ルートの設計から施工、動作確認まで一貫して担当し、高い精度で作業を仕上げる。
施工が終わったあとも、状態確認や改善提案を継続する。設備が安定して稼働し続けるよう、長期的な視点で支援していくのが基本姿勢だ。専門性の高い業務を確実に進められる技術員が在籍しているため、複雑な工程にも対応できる。広島での実績を米子エリアの計装工事にも活かしており、幅広い地域のご依頼に応じている。
拠点と連絡先
所在地は〒732-0816 広島県広島市南区比治山本町2−15−6。県内各地へ迅速に対応できる立地で、中国地方エリアにも定期的に訪問している。営業時間は8:30〜17:30で、定休日は土日祝。代表者は松本巌氏が務める。問い合わせは電話082-253-8251、またはホームページから随時受け付けている。


